
保護から1か月、ついに同居へ

野良猫歴3年半の母猫イロハ。
保護してから約1か月が経過しました。
猫エイズ(FIV)・猫白血病(FeLV)の検査は陰性。
ようやく、息子猫コハクとサスケと同じ空間で過ごせる日がやってきました。
ケージ越しの再会。固まる母猫
まずはケージ越しの対面。
ケージの前でウロウロするコハク🐈とサスケ🐈⬛。
一方のイロハ🐱は――固まったまま。
両者ともシャーも出ないけど…
微動だにしないイロハ🐱。
感動の再会を想像していた飼い主は、少し拍子抜けしながらも、
「警戒していないなら大丈夫かも」とほっとしていました。
扉を開けても、すぐに距離が縮まるわけではありません。
甘えん坊将軍コハク🐈は…飼い主の膝の上に鎮座💦
サスケ🐈⬛は様子見💦
しばらく人間は部屋から退出し、あとは猫たちに任せました。
イロハ🐱はニトリ「ペットベッド フェルト ドーナツ」の中やこたつの中へ隠れながら移動していました。
でも、不思議と母猫と息子猫たちの間に緊張感はありませんでした。
翌日、親子並んでお昼寝
その翌日、出窓で親子が並んでお昼寝していたのです✨
その姿を見たとき、
「あぁ、ちゃんと親子って分かってたんだな~😊✨」と胸がじんわりしました。

子離れ後、実質1年4ヶ月ほど、親子は触れ合っていなかったけれど、外に居たイロハ🐱は息子たち🐈🐈⬛の様子を見に時々、我が家を訪れていたのかもしれません✨
そして-11℃の大寒波襲来の際、助けを求めて我が家に戻ってきた…?
ドキドキの再会でしたが
思い描いていた感動の再会ではありませんでしたが💦
今では、穏やかな空気の中で
仲良し親子が揃っています。
野良猫から家猫へ。
イロハ🐱の新しい暮らしは、ゆっくりと始まりました。

後はイロハ🐱の人慣れ訓練ですが…
息子猫たちのお陰か?
順調に人間との距離は縮まっています。
まだ自分から甘えて寄ってくることはありませんが、逃げなくなりました😊✨
問題行動もなく、順調に家猫への道を歩んでいます😊✨

野良猫時代のイロハとコハクとサスケ

やっと親子が揃いました…😭
本当に良かった…😺



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