

猫を飼っていると、外出中の猫の様子が気になりますよね。
「今、何してるかな?」
「ちゃんと寝ているかな?」
「何か変わったことはないかな?」
わが家でも、猫たちの留守番中の様子を確認するために、以前からペットカメラを使っていました。
ところが、実際に使ってみると、どうしても気になることが…。
以前のペットカメラは広角ではなく、追尾機能もなかったため、死角が多かったんです。
そこで、「もっと猫たちをしっかり見守れるカメラはないかな?」と探して、買い替えたのがTapo C245Dです。
私がこのカメラを選んだ最大の決め手は、
「部屋全体を広く見渡せるカメラ」と「動く猫を追尾できるカメラ」が1台になっていること。
でした。
わが家には保護猫の兄弟コハク🐈とサスケ🐈⬛、そして母猫のイロハ🐱がいます。
この記事では、実際に猫たちの見守りに使っている私が、なぜペットカメラを買い替えたのか、Tapo C245Dを選んだ理由、そして多頭飼いならではの便利な使い方について紹介します。
わが家がペットカメラを買い替えた理由
以前から、猫たちの留守番中の様子を見るためにペットカメラを設置していました。
外出先からスマホで猫の様子を確認できるので、それだけでも安心感があります。
でも、使っているうちに不満が出てきました。
それが、
「見えない場所が多い」
ということ。
以前のカメラは広角ではなかった
以前使っていたカメラは、広い範囲を一度に見渡せるタイプではありませんでした。
そのため、
「もう少し右が見えれば……」
「猫があっちに行ったけど映っていない!」
ということがありました。
猫は人間の思い通りには動いてくれません。
さっきまでカメラの前にいたと思ったら、いつの間にか別の場所へ。
多頭飼いのわが家では、猫たちがそれぞれ別の場所で過ごすこともあります。
せっかく見守りカメラを設置しているのに、肝心の猫が死角に入ってしまう。
これはかなり気になるポイントでした。
以前のカメラには追尾機能もなかった
もうひとつ欲しいと思ったのが、追尾機能です。
猫が移動してもカメラがその動きを追いかけてくれれば、もっと安心して見守れるのに……。
以前のカメラには追尾機能がなかったため、猫が視野から外れてしまえば、そこで見失ってしまいます。
そこで、新しいペットカメラを探すことにしました。
新しいペットカメラを選ぶときに重視したこと
買い替えるなら、以前のカメラで感じた不満を解消できるものが欲しい。
そこで、次のような条件で探しました。
- 部屋をできるだけ広く見渡せる
- 死角を少なくしたい
- 猫が移動したら追尾してほしい
- 外出先からスマホで確認したい
- 夜間の猫の様子も確認したい
- 多頭飼いでも使いやすい
- できればカメラを何台も設置したくない
いろいろなペットカメラを見ていく中で、「これは理想に近いかも」と思ったのがTapo C245Dでした。
Tapo C245Dを選んだ最大の決め手は「広角+追尾」
私がTapo C245Dを選んだ最大の理由は、デュアルレンズです。
Tapo C245Dには、
- 122°の視野角を持つ固定広角レンズ
- パン・チルト機能を備えた6mm望遠レンズ
の2つのレンズが搭載されています。
つまり、
「広く見るカメラ」と「動く猫を追いかけるカメラ」が1台になっている
ということです。
これが、私にとって最大の決め手でした。
広角だから部屋を広く見渡せる
以前のカメラで困っていたのが、視野の狭さでした。
猫が少し移動するだけで、
「そこはカメラに映らない……」
ということがありました。
Tapo C245Dの固定レンズは122°の広角。
部屋の形やカメラを設置する場所によって見える範囲は変わりますが、広い範囲を一度に確認しやすいのが魅力です。
多頭飼いの場合、猫たちがいつも同じ場所にいるとは限りません。
コハクはこっち。
サスケはあっち。
イロハは別の場所。
……なんてこともあります。
だからこそ、最初から広い範囲を見渡せることは、猫の見守りカメラを選ぶうえで重要だと感じました。
猫が動いたら追尾してくれる
広角だけでも便利ですが、私がもうひとつ欲しかったのが追尾機能です。
猫はじっとしているとは限りません。
カメラに映っていると思ったら、突然歩き出す。
そして別の場所へ。
以前のカメラでは、そこで猫を見失っていました。
Tapo C245Dにはスマートトラッキング機能があり、固定レンズが検知した対象の動きをパン・チルトレンズが自動で追尾します。
ペットも検知対象になっています。
つまり、
広角レンズで広い範囲を見渡しながら、動く猫をもう一方のレンズで追尾する
という使い方ができます。
これが以前のカメラとの大きな違いでした。
「カメラを2台置けばいいのでは?」と思ったけれど
もちろん、死角を減らすだけなら、カメラを2台設置する方法もあります。
でも、カメラを2台にすると、
- 設置場所が2か所必要
- 電源も2か所必要
- 2台分の管理が必要
- 購入費用も2台分になる
など、少し面倒です。
私がTapo C245Dに魅力を感じたのは、
「広く見る」と「動きを追尾する」という2つの役割を1台でできること。
でした。
「死角をできるだけ減らしたい。でもカメラを何台も置きたくない」
というわが家には、このデュアルレンズがぴったりでした。
多頭飼いならペットカメラは「留守番」以外にも役立つ
ペットカメラというと、
「留守番中の猫を見るためのもの」
というイメージが強いと思います。
もちろん、わが家でも外出中の猫たちを見るために使っています。
でも、複数の猫と暮らしていると、もうひとつ便利な使い方があります。
それが、猫たちの健康状態を確認するための記録です。
「この排泄物、誰の?」を確認できる
多頭飼いをしていると、こんなことがあります。
トイレを掃除しようとしたら、
「あれ?この排泄物、誰の?」
となること。
1匹だけなら分かりますが、複数の猫がいると、誰がトイレを使ったのか分からないことがあります。
そんなとき、トイレ周辺をペットカメラで確認できれば、
「この時間にトイレに入ったのは誰だったか」
を確認する手がかりになります。
録画していれば、後から映像を確認することもできます。
もちろん、カメラだけで排泄物の状態を判断できるわけではありません。
それでも、
「誰がいつトイレを使ったのか」
を把握するための記録として役立ちます。
「この嘔吐物、誰の?」というときにも
多頭飼いで、もうひとつ困るのがこれです。
床に嘔吐物がある。
でも、
「誰が吐いたの?」
という問題。
猫は、人間が見ていない場所で吐いてしまうこともあります。
そして複数の猫がいると、現場を見ていなければ誰のものなのか分からないことがあります。
そんなときも、録画した映像を確認すれば、
「この時間帯にここにいたのは誰か」
という手がかりを得られます。
「誰が吐いたのか分からない」という状態を少しでも減らせるのは、多頭飼いのわが家では大きなメリットだと感じています。
「いつもと違う行動」に気づくきっかけにも
猫は体調が悪くても、分かりやすく教えてくれるとは限りません。
だからこそ、普段の行動を知っておくことが大切だと思っています。
例えば、
- いつも寝ている場所に行かない
- いつもより動かない
- 落ち着きなく歩き回っている
- トイレに何度も出入りしている
- 食事をしている様子がない
- 水を飲んでいる様子がいつもと違う
- 嘔吐している
- いつもと違う場所でじっとしている
など。
ペットカメラがあれば、外出中でもこうした「いつもと違う行動」に気づくきっかけになります。
もちろん、ペットカメラは病気を診断するためのものではありません。
気になる症状があった場合は、映像だけで判断せず、必要に応じて動物病院へ相談することが大切です。
Tapo C245Dは夜の猫の見守りにも便利
猫は夜になると活動的になることがあります。
昼間は寝ていたのに、夜になると家の中を歩き回っている。
そんなこともありますよね。
Tapo C245Dには赤外線ナイトビジョンが搭載されているため、暗い室内でも猫の様子を確認できます。
夜間の猫の行動を確認したいときにも便利です。
2K・300万画素で猫の様子を確認
Tapo C245Dは、固定の広角レンズとパン・チルトレンズのどちらも2K・300万画素に対応しています。
猫の見守りでは、
「そこにいる」
だけでなく、
「どんな様子なのか」
も確認したいもの。
高画質で確認できるのは、見守りカメラとして嬉しいポイントです。
録画して後から確認できるのも便利
Tapo C245DはmicroSDカードによるローカル保存に対応しており、最大512GBのmicroSDカードを利用できます。
録画しておけば、
「さっき何があったんだろう?」
というときに、後から映像を確認できます。
多頭飼いの場合、
「誰がトイレに行った?」
「誰がこの場所にいた?」
「いつからこの行動をしている?」
といった確認にも使えるので便利です。
実際に使って感じたTapo C245Dのメリット
猫の見守りカメラとして、わが家で特に便利だと感じているポイントをまとめました。
広角で部屋を広く見渡せる
以前のカメラよりも広い範囲を確認しやすく、死角を減らすのに役立ちます。
猫の動きを追尾できる
猫が移動しても、パン・チルトレンズが動きを追尾してくれます。
「広角+追尾」が1台にまとまっている
これが私にとって最大のメリットです。
「広い範囲を確認する」と「動く猫を追いかける」という2つの役割を1台でこなせます。
多頭飼いとの相性がいい
猫それぞれが別の場所で過ごすことがある多頭飼いでは、広い範囲を確認できることが大きな安心につながります。
留守番だけでなく健康管理にも使える
「誰がトイレを使った?」
「誰が吐いた?」
「いつもと違う行動をしていない?」
という確認にも役立ちます。
Tapo C245Dの気になるところ
もちろん、良いところだけではありません。
まず、多機能なので、最低限の見守りだけできればいい人にはオーバースペックに感じる可能性があります。
また、広角レンズは固定なので、広い範囲を一度に確認するためのものです。
一方、パン・チルトレンズは動いて対象を追尾する役割です。
そのため、
「1つのレンズが部屋全体を360°同時に映してくれる」わけではありません。
ここは購入前に理解しておきたいポイントです。
それでも私の場合は、
広角で広く見る+もう一方で追尾する
という構成が、以前のカメラで感じていた「死角が多い」という不満を解消するのに合っていました。
Tapo C245Dはこんな人におすすめ
特におすすめしたいのは、こんな人です。
- 猫を多頭飼いしている
- 猫の留守番中の様子を確認したい
- ペットカメラの死角が気になる
- 広角のペットカメラが欲しい
- 動く猫を追尾してほしい
- トイレを使った猫を確認したい
- 嘔吐した猫を確認したい
- 猫の普段と違う行動をチェックしたい
- 夜間の猫の様子も見たい
- ペットカメラを何台も設置したくない
反対に、
「狭い部屋で、決まった場所にいる猫を見るだけ」
という場合は、もっとシンプルなペットカメラでも十分かもしれません。
ペットカメラは、自宅の広さや猫の行動範囲、何を確認したいのかに合わせて選ぶことが大切です。
まとめ|多頭飼いなら「広く見る+追尾できる」が便利
わが家がペットカメラを買い替えた一番の理由は、
以前のカメラでは死角が多かったから。
広角ではなく、追尾機能もなかったため、猫が移動すると見失ってしまうことがありました。
そこで新しいカメラを探して見つけたのが、Tapo C245Dでした。
私が購入を決めた最大のポイントは、
「部屋全体を広く見渡せる広角カメラ」と「動く猫を追尾できるカメラ」が1台になっていること。
でした。
そして実際に使ってみると、留守番中の猫を見るだけではなく、
「この排泄物、誰の?」
「この嘔吐物、誰の?」
「いつもと違う行動をしていない?」
という、多頭飼いならではの確認にも役立っています。
ペットカメラは、単に「かわいい猫を外出先から見るためのカメラ」ではありません。
私にとっては、
猫たちの暮らしを見守り、普段との違いに気づくためのカメラ
になりました。
多頭飼いで、
「死角をできるだけ減らしたい」
「猫が動いたら追尾してほしい」
「できれば1台で済ませたい」
という方は、Tapo C245Dを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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※ペットカメラは猫の健康状態を診断するものではありません。異常が疑われる場合は、映像だけで判断せず、必要に応じて獣医師へ相談してください。



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